和・和・和。

(なんだかロボットの顔に見えてきますね。なんとなく。 → 和・和・和)

すっかり日記が止まってましたけど、
人生(マイライフ)は加速度つけて突っ走ってました!

あれこれ書こうと思うと、余計な行を増やしてしまうので
(まさにこんなふうに)
記録がわりに写真だけでも残しておきます。


そうそう、最近なんだか「和」づくしだったのです。



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11月20日(木)は、月に1度のメンズ限定お茶会「お茶メンの夜会in大濠」へ。
時々欠席しつつも、もう1年以上(もうすぐ2年かも!)通っているので
そろそろお点前をお、おぼ、おぼえねばばば…(ぶるぶる)

お茶碗や掛け軸など、その価値は浅学なのでわからないことばかりなのですが
毎回、掛け軸の言葉が楽しみです♪
それなのに、あまりブログに書くこともなく。なにやってんだ。


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この日の言葉は「紅炉一点雪」(こうろいってんのゆき)。
真紅に燃え盛る炉の上にひとひらの雪。
ジュッ(という間もなく)消える。

そのはかなさ、一瞬への慈しみ、
また、何ものにもとらわれず消えていく心、などなど。

こういうはかなさ、せつなさって言葉にすると“泣き”が入るというか
弱々しく湿り気を帯びそうだけど、
その一瞬に思いを寄せる、その一瞬にもとらわれまいとする強さ、
誰にも覆させられないような確かさが昔から好きです。
うまくいえないけどw

それにしてもお茶や茶器って伝来のもの、ですよねぇ。
「和」なのでしょうか。


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11月23日(日)は、ご近所の圓應寺で人生初の写経でした♪


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副住職さんの
「一筆一筆に仏様を感じ、ご自身の心と向き合ってください」の言葉におののき!
いつもなら途中で飽きて字が荒れていくんですが、
先の言葉のおかげで、一筆一筆じっくり丁寧に書き写すことができました♪
こんなに丁寧に書けたのは始めて。
気持ちいい。

たっぷりかけた時間のなかで、
最近のできごと、少し前の自分と今の自分の変わったところ、変わらないところ。
何を選んで、何を置いていこうか。
そんなことを、考えてるわけでもなく、あれこれ去来するのが楽しかったです。
お茶の時間もそうだけど、ときどき数時間をただ静かに過ごすのって
心もとっても喜んでる感じがします。

来月もあるので、今度は写仏にチャレンジ!
最近、すてきな場所にお誘いいただくことが増えました。
感謝しておりますー。



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なんだかんだ長くなってきた(息切れ)


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翌日24日(月)は、福岡市博物館で開催されている「九州仏」へ。
みうらじゅん氏いうところの、
京都から離れるほどクオリティが下がっていく「伝承エラー」がありながらも
大陸との交流が盛んだった九州の仏様は独特の様式を持っていて面白く質も高い。
そのことは知っていたけれど、
はぁ、こんなにすてきなものがたくさんだったのかーと驚きました!
というかボリュームも内容もてんこ盛りで、気当たりというか気疲れというか、へとへとでしたw

年代ごとに分けられて展示してあったんですが
個人的に熱かったのは、毘沙門天ステージ(勝手に命名)!
あれー、この仏様とこちらの仏様そっくりだなぁ…って、みんな同じ!!!!!
と気づいたときのコーフン!
SMAPでいえば、キムタク5人!くらいの勢いですよ!(ちがう)
5体のうちの1体は、東区の個人宅に所蔵だったらしく、
どんな家だよwって一人でニヤニヤ。
いやぁ、楽しかったなぁ。


そういえば仏像も大陸伝来。
「和」の定義があまりわかっていないのは、ちょっと恥ずかしいでしょうか。


とりあえず寝ます!





『Danny Boy』 Eric Clapton

このメロディーを聴くと、いろっぽい木村拓也氏の顔ばっかり浮かんできますw
あ、体も浮かびますw

 


2014-11-27 | Posted in blog, otherNo Comments » 
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