会いたがり。

電話をはじめ、メールやSNSもあって、
仕事では重いデータファイルもなんなくやり取りできたり。
実際に会わなくても大抵のことはできてしまうけど。

それでもやっぱり、実際に会わないと話さない深めなこと、
実際に会ったから話しちゃったナイショめいたことなど、
ネットでざざーっと流れているものとはちがう
ざらっと手触りのある話が、まだまだいっぱいあるなぁと思うこの頃です。
(あ、「会話」って会って話してはじめて成立するもの?)

なので、すっかり最近会いたがりですw
知らない方と出会える場には
できるだけ出かけるようにしたり、
もともとお知り合いの方やお友だちとも
積極的に連絡をとって会うようにしています。

「よかったら一度食事でもどうですか?」と
僕からメッセージが届いたら、
あーこの前いってたやつかーwと笑ってください。
そして、できたら食事にお付き合いください♪
そしてさらに、お誘いも大歓迎ですw





もともとインドアというか引っ込み思案というか
陽気なひきこもりというか、出不精(あ、一言で言えた!)なんですが
やっぱり人と会うべきだなぁ
人と会って話すのが結局好きだなぁと思います。

そんなとき、よく思い出すのが
『BeRLiN』という少し昔の日本映画。
劇中でダンカンが演じたサラリーマンのオガタがつぶやく
「最近、私は誰とも話をしていない気がします」みたいな台詞が
ずーっとこびりついています。

人としゃべってはいるんだけど、話していない。
なんだか現在の話みたい。
(調べたら19年前の作品でした)


141022


この映画のダンカン、ホント味わい深い顔してたなぁ。
永瀬正敏の、素で本質だけをやさしく見つめる姿もかっこよかったし、
風俗嬢役の中谷美紀もみずみずしかった♪
利重剛監督作品の女優さんは、
みんな仮面を取ったような柔らかな笑顔している気がします。
油断させるのが上手いんだろか?w




『会いたかったかもしれない』 乃木坂46

1年ちょっと前からお気に入りです。乃木坂のぼり坂。
「想定外」が絶対ルールの秋元康さん。
ライバルグループのアレンジ曲を歌わせるとか、ホントおもしろい。
ロック風のアレンジとか低めに抑えたマイナー調メロディ(?)とか、こっちのほうが好みです。
アイドルらしくない曲調を、アイドルが歌う。
少女とギター、少女と武器。
パワーの差があるほど、ぐっときます♪
しかし、今でさえ十分若いメンバーがさらに若くて、見てておっちゃん恥ずかしくなるww




 


2014-10-22 | Posted in blog, other2 Comments » 

コメント2件

 Emy | 2014.10.28 16:10

ちょうど昨日、
最近博多弁ちゃんと喋ってないなーと
呟きながら帰ったところでした。
(何なら某呟きSNSにこぼすとこでしたw)

私にとって博多弁を話してないというのは、
近しい人とちゃんと会話してないのとイコールです。

会ってるけど、会ってない。
話してるけど、話してない。

時々感じるその不思議な感覚が
すとーん!と文章になっていたので、
思わずコメントをしてしまいました。笑

疑問すら抱かなくなることが、
1番怖いです。
いつも、ありがとうございます◎

 masashi okaba | 2014.10.29 11:36

Emyさん
どこにいても、どこにいってもコメントくださって感謝です♪
確かに方言でしゃべっていない自分は、どこかよそ者かもですねw

どう名付けていいかわからない感情を、映画監督はじめ表現者の方はすーっと表してくれますよねー。
このBeRLiNの監督さんは、
「(自分が)臆病だから、大人になっても知らない感情を見つけることができる」
「とことん感じてやれ」みたいなことをおっしゃってて
その感覚がとても好きです。

またいつでも気軽にコメント残してくださいねぇ♪
こちらこそ、ありがとうですー♪

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